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大きい深海魚ランキング!詳しく解説します

水生生物

大きい深海魚ランキングです。

詳しい解説ですので、ぜひとも見てください。

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大きい深海魚ベスト7:深海魚ランキング!

大きい深海魚ランキングベスト7!

1位はなんでしょうね…

7:マダラ

全長:1.2m

食料魚で3番目に大きい種でしょう。

タラを漢字で「鱈」と書きます。

なぜ「雪」なのか、それは腹が雪のように白いからと言われています。

実は、「タラコ」はマダラ仲間「スケトウダラ」の卵です。

マダラの内臓には寄生虫が数百匹もいる場合があるので、気を付けたほうがいいと思います。

そのつぎに、口やえらの中に「ウオノエ」がいることも。

腹が大きく、顎にはひげがあります。

なぜひげがあるのか、予想ですが、海底にいる獲物を探すためだと思います。

6:ミズウオ

全長:1.5m

ミズウオは、「イタチザメ」のようになんでも食べてしまいます。

しかも、ミズウオの胃袋の中に新種のイカが発見されました。

共食いすることもあり、ゴミも捕食します。

鋭い牙が生えており、体とほとんど同じ大きさの背びれがあります。

「ミズウオダマシ」という種がいますが、ミズウオとは全く無関係です。

ミズウオの身は水っぽく、煮ると溶けます。

食料としては向いていませんが、しょうゆ漬けにするとコンニャクのような味らしい。

眼が大きく、口も大きい。

5:アブラボウズ

全長:1.8m

名前の通り、体の身の40%が脂肪である。

カサゴ目では最大級で、食べ過ぎると下痢を起こします。

でも、カサゴよりスズキのほうが近いと思いますけどね。

若い時は白い斑模様がありますが、年を取ると全身灰色になります。

口が大きく、小さな牙があります。

アブラボウズの「ボウズ」は頭が丸いから、と言われています。

アブラボウズを正面から見ると「ニュウドウカジカ」にそっくり。

体が大きいわりには眼が小さい。

残念無念。

4:シーラカンス

全長:2m

「生きた化石」としとして有名ですね。

絶滅されたと思われていたが、1938年の南アフリカでシーラカンスが目撃された。

90種類の仲間がおり、その中の88種は絶滅しました。

シーラカンス目で一番最大の種は「マウソニア」という種です。

手足のようなヒレを持ち、歩くように泳ぎます。

眼が光り、尾びれは小さい。

↓小さい尾びれ

イカや、ウナギを捕食し、仲間には「ラティメリア・メナドエンシス」がいます。

世界に1000匹しかいない、かなり珍しい魚です。

なぜ絶滅しなかった理由はわかりませんが、自分の予想では深海に行ったからだと思います。

背骨が弱く、かなり柔らかいです。

残念無念。

どうやらシーラカンスを「シーラカンサス」とも呼んでいるいるらしい。

体の色は黒色、紺色をしています。

口が大きく、一応食料にされます。味はク○まずいみたいですけど。

3:オンデンザメ

全長:5m

オデンザメじゃないですよ!オンデンザメですよ!(昔の自分の勘違い)

世界一長生きする魚類とも言えるでしょう。

400年も生き、食べれるものなら全部捕食します。

「オマトコイタ」という寄生虫が眼に寄生していて、視力が悪い。

「ニシオンデンザメ」という仲間がいます。

食料にされますが、シーラカンスと同様まずいです。

肝臓は肝油に使われ、ニシオンデンザメの身には毒があります。

子どもから大人になるまで150年もかかります。

残念無念。

肉食性で、アザラシや魚類、甲殻類、頭足類、生き物の死骸を捕食します。

オンデンザメは大人しい生き物と思えますが、人間も捕食します。

オンデンザメの胃袋の中に人間の遺体があったという。

残念無念、オンデンザメ怖い。

2:リュウグウノツカイ

全長:11m

生きた姿を見てみたいものだよ…ㇳㇹㇹ…

世界一体が長い生き物と言えるでしょう。

11mにもなる長い体を持ち、どうやらおなかが減った時、あるいはピンチの時には体を切断します。

↑のように体を切り離すので、11mの個体はあまり見られません。

腹びれに見えるものはセンサーです。

水の流れを感じ取り、プランクトンやオキアミ類、甲殻類を捕食します。

体の色は白銀で、それが由来で「オールフィッシュ」とも呼ばれますが「ジャイアントオールフィッシュ」が正解だと思います。

かなり珍しい魚で、子どものリュウグウノツカイは滅多に見られません。

「シーサーペント」や「人魚」のモデルといわれています。

1:ウバザメ

全長:12~6.3m

大きな口を持ち「サメ」と、名前についていますがプランクトンや甲殻類、小魚を捕食します。

最大6.3mにもなり、ジンベエザメの次に最大です。〈ジンベエザメ:21m ウバザメ:6.3m〉

6.3mもあるのに眼が小さい。

残念無念。

「ニューネッシー」の正体は、ウバザメの遺体だと言われている。

ウバザメは死んでしまうと顎がポロッ!と取れてしまいます。

その姿がまるで「ネッシー」みたいだったよう。

遺体というよりか腐ったウバザメかもしれない。(笑)

ウバザメの「ウバ」は、大きなエラが姥のしわに似ているから。〈姥とは老女のこと〉

口の中から見える黒い線はエラ穴です。

(おまけ)大きい古代魚ランキング:深海魚ランキング!

続いて、大きい古代魚ランキングです。

ヘリコプリオン

大きさ:56cm

顎の化石しか見つかってないため、どんな姿だったのかは不明です。〈実はヘリコプリオンの獲物はアンモナイト〉

ギンザメの仲間と言われていますが、予想ですがヘリコプリオンはアンモナイトの仲間だと思います。

↓この記事に詳しく書いてるよ

グルグル巻かれた顎を持ちます。

牙が古くなったら顎を巻いていったと言われています。

絶滅の理由はそれにも関係します。

ホオジロザメみたいに牙が古くなったら抜けばいいのに。

残念無念。

↓こんな顎の形もある。

ヘリコプリオンは正体もわからない、大きさもわからない古代魚なのです。

でもやっぱりヘリコプリオンはアンモナイトなのでは?

アノマロカリス

大きさ:1m

カンブリア紀で一番大きい生き物です。

「カンブリア紀爆発」で生まれた生き物です。〈カンブリア爆発かもしれない〉

顔には触手があり、それで獲物をとらえて口へと運びます。

「カンブリア紀の王者」とも言われるほど最強だったようですね。

三葉虫が進化したから絶滅したと言われています。

三葉虫は甲羅を固くし、アノマロカリスが三葉虫を食べられなくなったのです。

残念無念。

眼を持つカンブリア紀の生き物は、アノマロカリスや三葉虫、オパビニアだけです。

羽ばたくように泳ぎます。

仲間が7匹ほどいます。

エデスタス

大きさ:3m

ヘリコプリオンと同様、顎の化石しか見つかっていません。

また、牙が古くなると顎を前に出します。

エデスタスはサメの仲間と言われています。

↓こんな顎も。

顎はブーメランのような形をしており、牙にはホオジロザメと同じように小さなギザギザがあります。

針のように細くとがった牙ではなく、三角形の牙を持ちます。

マウソニア

大きさ:6.3m

ウバザメと同じ大きさのシーラカンスの仲間です。

シーラカンス目では一番最大の種で、頭はへこんでいます。

もちろん体が大きいので口もかなり大きい。

「アクセルロディクティス・ラボカティ」という似た種がいて、発見された時はマウソニアと勘違いされたようです。

残念無念。

マウソニアは「マウソン」という人の名前が由来しています。

シーラカンスと同様小さな歯を持ちます。

ダンクレオステウス

大きさ:8.79m

ヘリコプリオンやエデスタスのように、頭の化石しか見つかっていません。

ダンクレオステウスはとても変わった生き物で、下顎だけではなく上顎も動くのです。

ダンクレオステウスは「コッコステウス」という種の仲間で、世界一顎の力が強い生き物でしょう。

前歯で4400N(ニュートン)で、奥歯で5300Nもあるのです。〈アイザックニュートンじゃないよー〉

頭に鎧(よろい)を持ち、サメやエイの軟骨魚類です。

ダンクレオステウスは「ダンクル」という人の名前が由来です。

また、ダンクレオステウスは「ダンクオステウス」とも呼ばれています〈レをルに変えただけー〉

カメロケラス

大きさ:11m

チョッカクガイの仲間であり、三葉虫などを捕食します。

カメロケラスは、後ろにしか進むことができないから絶滅した、と言われています。

イカやタコなどの頭足類なのか、ホタテやクリオネなどの貝類なのか…?〈頭足類だと思うけどね。〉

9mほどの巨大な殻で、眼は大きかったようです。

9mの殻と言っても、ほとんどがカラッポですけどね。

頭足類のようにクチバシを持ちましたが、足に吸盤はなかったようです。

残念無念。

日本で見つかった「ニッポノニテス」という仲間もいます。〈カメロケラスには数多くの仲間がいます〉

オルソセラスという仲間が最大級で、15mになります。

現代似ているカメロケラスの仲間は「オウムガイ」です。〈カメロケラスの仲間というよりかチョッカクガイの仲間です。〉

チョッカクガイの仲間は、たまに不思議な形の殻を持つ種もいます。

特にニッポノニテスは複雑な形をしており、糸が絡まったような形なのです。

アンモナイトのように殻を巻いている種もいますが、アンモナイトのように完璧に巻かれていません。

殻の先がグニャリとなっていた種もいて、巻貝のような種もいます。

リヴィアタン・メルビレイ

大きさ:17.5m

現代の「マッコウクジラ」と似た姿をしています。

ですが、マッコウクジラとちょっと違うのです。

マッコウクジラの場合は下顎にしか牙がありませんが、リヴィアタンの場合は下顎にも上顎にも牙があります。

名前の由来は、神話の海のクリーチャー「リヴァイアサン」から。

ヒゲクジラなどを捕食しています。

「メガロドン」も捕食するようですが、30mもあるメガロドンを襲うのは無理があると思います。

化石はマッコウクジラの骨格とかなり似ています。

リヴィアタンの化石を深海の海底か海辺で見つけたらマッコウクジラと勘違いしそう。

マッコウクジラのように頭に油が入っているかは不明です。

世界一大きい牙を持つ古代の生き物とも言えるでしょう。

やっぱりリヴィアタンがメガロドンを捕食するんじゃなくてメガロドンがリヴィアタンを捕食するのでは???

リードシクティス

大きさ:27m

リヴィアタンは多分、リードシクティスを捕食できる。

世界で2番目に大きい古代生物と言われています。〈他の大きな生き物はシロナガスクジラ、ジンベイザメ、リュウグウノツカイなど〉

口がかなり大きくウバザメより大きく開きます。

なのに捕食するのがプランクトン。

それに体が大きいのに眼が小さい。

残念無念。

「リーズの魚」という意味を持ち、リードシクティスの化石を最初に見つけた「リーズ」という人の名前が由来しています。

「モササウルス」や「リオプレウロドン」などに捕食されました。

何回も言います、残念無念。

メガロドン

大きさ:30m

出ました出ました海の王者のメガロドン…頭おかしく見えてしまうなこれ。

「ホオジロザメ」と同じ姿をしていますが大きさが違うメガロドン。

下顎ち上顎と牙の化石が見つかっています。

「MEG・ザ・モンスター」や「THE・Megalodon」という映画にメガロドンが使われています。

カルカロクレス・メガロドンとも呼ばれ、20mの個体や16mの個体もいました。

メガロドンは「大きな歯」という意味で、クジラを捕食していました。

ですがクジラが進化していき、捕食する側が捕食される側になって絶滅してしまいました。

絶滅の原因は他にもあります。

海の水が冷たくなって絶滅した、獲物がいなくなって餓死、など。

餓死が原因である確率が高い。

メガロドンは体が大きいため、獲物をいっぱい捕食する必要があります。

恐竜も体が大きかったため、獲物が絶滅して餓死しました。

まあ絶滅して良かったと思う。うん。

メガロドンはクジラを捕食するから、リヴィアタンも捕食したんじゃないの???

まとめ:深海魚ランキング!

いかがでしたか?

深海魚について知りたいなら、こちらの図鑑がオススメです。

 

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