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絶対に上手くなれる!漫画イラストの描き方。

イラスト

女の子のイラストを描いてみたいと思いますか?

私もイラストを描くのが毎日の楽しみくらい大好きです。ですが、私も最初からうまいわけではありませんでした。

これが私の昔の絵です。

下手過ぎて泣きそうになりました、でもそれでも上手くなりたくて。涙の修行をしました、現在の絵はコレ。

今回は私がどうやって上手くなったのか、それをお伝えします。

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イラストを描くための基本道具

まずは道具から、たくさんあるので1つづつまとめて紹介します。

1:ペン類

イラストを描くのに欠かせない道具はやっぱりペン類。

今回は、ボールペン、シャーペン、えんぴつを用意しました。

ボールペンは握りやすくて、書きやすい物を選びましょう。

シャーペンは折れにくいものを用意しましょう。

おすすめ:デルガード、オレンズネロ、モーグルエアー。

2Bのシャー芯を使用しています。2B以外でもHBやBでもオッケー。

消しゴム

消しやすい物がおすすめです。

おすすめ:MONO、グリップ消しゴム。

紙類

ペン類の次に重量なのが、紙類。

色んなサイズがあると便利です。全て無地の物を用意しています。切り離せる、スケッチブックもおすすめです。

自由帳もあると良いでしょう。このような無地ノートでもオッケーです。

メモ用の小さな紙も良いでしょう。

その他

他にもこんなのもあると便利です。

1つずつ紹介します。

まずはコンパス。えんぴつタイプのものがおすすめ。

線や□などを描くときに定規があればいいですよ。

〇や△の形が描ける定規もあると便利、かけあみとかに使います。

紙を挟むために、木のボードがあるといいでしょう。縦横あると便利です。

絵を描き始めたきっかけ

絵の描き方を紹介する前に、私の練習方法をご紹介いたします。

私が絵を描き始めたきっかけは、オリジナルの物語を描いたことでした。

やはり始めは、思った以上に上手く描けず、ママに「まずはお手本を写し紙で写したら?」とアドバイスをもらいました。

そして、漫画イラストの描き方についての本を買ってもらい、毎日毎日写し紙で練習しました。

ある日、本のイラストをお手本にして、写し紙なしで絵を描いたら、今までで一番上手い絵が描けたのです。私はその絵に感動してしまい、次々と絵を描いていきました。

上手くなるには諦めずに毎日練習を続けることです。毎日続けることで、イラストのポイントや特徴を見つけることができます。

まずは写し紙を使って練習をしましょう。何度も何度も練習してから、写し紙なしで挑戦してみてください。

女の子の基本の書き方

では、女の子の書き方です。

私は、「輪郭、目、鼻、口、眉、髪、首」の順番に描いています。

髪の長さは4種類あり、目の種類もいろいろ。

キャラを変えたいときは、髪や目を変えるとイメージキャラクターになります。

「〇」を上手く描きたいときは、この定規を使うといいです。

まずは基本の女の子の書き方を紹介します。

輪郭を描きます。

次に目です。定規で〇を描きます。

丸の中に「ひ」の字を書く。

「ひ」の中に光を描きます。

光以外の場所を塗りつぶします。

口と鼻を描きます。鼻は「く」の字ではなく、点にするといいでしょう。

まぶたとまつ毛を描きます。

前髪を描きます。いろいろアレンジしてもグッド。

首を描きます。

仕上げに髪と眉を描く。

お好で色を塗っても良いですよ。

長くしたい場合はこのイラストの髪を長く描きましょう。

自分で考えた目を描いてもかわいくなります。

初心者へのコツ・ポイント

イラストのコツは、料理と同じようにお手本を何回も見ること。

何回もお手本を見ることで、キャラクターの違いや性格の違いが分かってきます。

自分で描いたイラストに架空の名前を考えてつけてもいいです。

似顔絵を描くときは、書く人の顔をよく見て、その人の特徴を見つけることです。

私は「漫画イラストの描き方」に関する本をいろいろ持っていますが、持ってない人はインターネットで女の子のイラストを検索して、それを見て描くと良いでしょう。

または漫画をよく見る人は漫画のイラストをお手本にしましょう。

顔の向きを変えてみよう

正面が上手くなったら、次は顔の向きを変えて描いてみましょう。

右ななめ、左ななめ、右横、左横、上向き、下向き、6種類の顔の向きがあります。

顔の向きが上手くなると絵の幅が広がります。

右ななめの描き方

まずは紙に輪郭を描きます。ななめに見えるように、右側の方は長めに、左横は短めに。

目と鼻、口を描きます。右側の目は細めに小さく。

目の中身を描く。

まぶた、まつげ、まゆげを書く。

首と体を描く。

髪を描く。左横の髪は多めに。これで完成。

左ななめの描き方

輪郭を描きます。次は左横側を長め、右側を短めに。

目を描く。目の大きさはさっきと逆です。

髪を描く。左横を多めに。これで完成。

大人っぽい顔を描くコツは?

基本の女の子のイラストを描けるようになったのはいいけど、大人の顔も描けるようになりたい!

次は大人のイラストの書き方をご紹介します。

1:目の大きさと位置

1つ目は、目の大きさと目の位置です。

まず大人の顔や似顔絵を描くときは、目を高い位置に描くことが多いです。

あと大人の目は子供よりやや小さめに描きます。

鼻も点ではなく、くの字の鼻を描くと大人っぽくなります。

あとは口の形も大切です。優しいお母さんの場合は、にっこりとほほ笑んでるように描きます。

2:髪型、目、身長を変える

2つ目は、髪型や目を変えてみること。

大人っぽい目を描くことが大事。

本に載っている目を描いたり、自分で工夫して大人っぽい目を考えてみてください。

髪型も子供の髪よりちょっと変わった髪を描くといいでしょう。

ウェーブのロングヘアがピッタリです。

子供と親をそっくりに描くには?

子供と親をそっくりに描くコツです。そっくりに描きたいと思う人は多いと思います。

目の色、髪の色、髪型を同じにする。

親子をそっくりに描くコツは、まず目の色、髪の色、髪型を同じにすることです。

例えば、女の子の目の色が水色なら、親の目の色も水色にします。

目は別々の目でも、同じ色にするだけでそっくりになります。

髪型も同じです。

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